『花だよりを続けた先に、広がること
花だよりを通して、どんな私になれる?
『日々を彩る花だより』は、
”自分が作りたいアレンジを創れるようになる” ための基礎レッスンです。
見本通りに作れるようになることがゴールではなく、自分が作りたいアレンジを、「どう考え、どう組み立てるか」が分かるようになること。
そのための、考え方・基本スキル・感性の使い方を5つのテーマを通して、お届けしていきます。
✤ 花だよりはこんなレッスンです
『自分好みのアレンジが作れるようになりたい!』
そんな風に思われる方も多いと思いますが、
自分が思い描くイメージをカタチにしていく、
素敵に見えるアレンジに仕上げていく、
には、スキルがやっぱり大切。
そして、自由に作るためには、
迷ったときに立ち戻れる「考え方の軸」が必要です。
『何を基準に考え、どこを見て整えればいいのか。』
このレッスンでは、その軸となる考え方と基本スキルをお伝えしていきます。
✦アレンジの基本的な作り方
✦デザインの作り方やバランスの考え方
✦花材の選び方
✦色合わせのポイント
✦他のアレンジへの応用の仕方
✦飾り方や撮影のポイント
こうした基礎を積み重ねることで、花材選びやデザインのバリエーションが少しずつ広がっていき、「どう考えて、どう組み立てればいいか」が分かるようになります。
✤ 『日々を彩る花だより』で大切にしていること
お花の良さは、
ただ「作品を作る」だけではありません。
作りながら、少しずつ形になっていく嬉しさ、
完成したアレンジを飾るたびに広がる彩り、
写真に残す楽しみ、
季節を感じる感性が磨かれたり、視野が広がったり、
心豊かな自分になれること・・・
こちらのレッスンでは、アレンジを作るだけでなく、花と向き合う時間そのものを大切にしています。
★下の4つは、私自身がレッスンを組み立てるときに、大切にしている考え方です。
🌿 体験
感性を刺激する体験として、フラワー&フォトレッスンをお届けしています。
体験から得られる感情や経験は本当に特別!
”自分の好き”を大切にする時間を楽しんでいただきたいです。
🌿 広がり
新しい花材、初めての配色、新たな楽しみ・・・
お届けしたいのは、自分がもともと持っている感性が広がったり、視野が広がるような体験。
レッスンを通して、自分の枠が外に広がっていく感覚を味わっていただけたら嬉しいです。
🌿 日常
特別な場所ではなく、自宅で、自分のペースで楽しめること。
暮らしの中に自然と馴染むアレンジや、お家時間を自分好みに楽しむこと。
そんな、日常に寄り添った”お花のある暮らし”を意識しています。
🌿 余白
自由にアレンジを作るって、とっても楽しいこと。
このお花をメインにしてもいいし、こっちのお花をメインにしてもいい・・・。
Floral Filoのレッスンではサンプル通りに作るのではなく、自分好みにデザインを楽しむ面白さを少しでも感じていただきたいので、自由に楽しめる余白も大切にしています。
✤ 5つのテーマで得られるもの
日々を彩る花だよりのゴールは、
✦「オリジナルアレンジを作ってみたい」という気持ちが芽生えること
✦ アレンジを作るときの考え方の軸、基本的なスキルが身につくこと
✦ 自分の感性を育てる経験と、体験から得られる感情を味わうこと
「感性 × 技術」を同時に育てていきます。
✤ 次のステップは?
花だよりで身につけた『作り方の基礎/土台』をもとに、
・オリジナルアレンジ作りのコツを掴みたい
・表現の幅を深めていきたい
そう感じた方のために、「ディプロマコース」をご用意しています。
進むかどうかは、花だよりを終えてから決めていただいて大丈夫。
≪花だよりとディプロマの関係≫
▶日々を彩る花だより
自由に創るための「準備」をする場所
▶ディプロマコース
花だよりの土台を使って、自分の表現を深めていく場所
詳細が気になる方は、こちらよりご覧いただけます。
✤ 最後に
お花が好き。
でも、自己流のままで、どこか立ち止まっているような気がする。
そんな感覚を、感じたことがある方へ。
日々を彩る花だよりは、
自由に作れるようになるための準備を、自分のペースで整えていくレッスンです。
「正解を学ぶためのレッスン」ではなく、
お花を通して広がる世界・楽しみを感じながら、ちゃんと上達していくためのレッスン。
私自身が、たくさん悩み、試行錯誤を重ねる中で得てきた知識や経験、そして、掘り起こしてきた自分らしさ。
それらを丁寧に詰め込んだ、Floral Filoのメインレッスンです。
新しい風を吹き込みたい。
自分らしいアレンジが作れるようになりたい。
自分の感性を育てていきたい。
そんな方に、そっと寄り添うレッスンです。
このレッスンを通して
✦ 感性を刺激する体験
✦ 自分の感性が広がっていく感覚
✦ 日常に寄り添う、自分だけの楽しみ
✦ 自分らしく楽しめる余白
を感じていただけたら、嬉しいです。
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